活性化リケラストレート 【ReKERA Plus 施術例】

毛先までしっかり! しなやかなハリコシストレートパーマ

コスト約1,100円
施術時間約90分
メニュー価格16,000円から

施術動画

基本プロセス

STEP
プレシャンプー

トイトイトーイでシャンプーします。
シャンプー後のタオルドライはしっかり行います。

STEP
前処理

ワクワクneo3種混合原液+リケラミスト(1:4=10〜20g)を全体に塗布し、しっかり揉みこみます。
特に毛先はきっちりと。
目安は髪がしっかりするまで。

毛先のパサつきが気になるときは、リケラエマルジョンを重ねてください。

ハイダメージ(ダメージLV3.5以上)の場合の前処理はこちらをご覧ください。

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ハイダメージ(ダメージLV3.5以上)の場合の前処理 ハイダメージ(ダメージLV3.5以上)の場合の前処理はこちらの動画を参考にしてください。
STEP
調合(A剤→B剤)、B剤塗布

リケラプラス リノベータークリームリケラプラス アクチベーターを混合します(A剤)。
A剤に対してソニルEXP+を混合します(B剤。熟成はしない)。
これを髪に塗布します。

健康毛
A剤=リノベータークリームアクチベーター=10:1
B剤=A剤:ソニルEXP+=1:4

ダメージ毛
A剤=リノベータークリームアクチベーター=10:1
B剤=A剤:ソニルEXP+=1:1

比率は目安です。
ダメージなど髪の状態に合わせて混合比率を変える、塗分けを行うなどしてください。

STEP
放置、水洗

10〜20分放置した後、ぬめりが取れるまでしっかり水洗してください。

リケラプラス アクチベーターの臭いが気になるときは、ワクワクの種シブミンEX+水(1:4)を全体に塗布し、チェンジリンスを行います。

STEP
中間処理

シャンプーボウルの栓を閉め、ワクワクneoヘマヘマ(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。
その後、お湯を1Lためて約3分間チェンジリンスします。
次にワクワクneoキトキト(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。
その後、お湯を1Lためて約30秒間チェンジリンスします。

STEP
熱処理対応

リケラミストを全体に、リケラエマルジョンを毛先に塗布します。
これにより、熱変性を防ぎます。

ショート=4〜6プッシュ、ミディアム=6〜8プッシュ、ロング=8〜10プッシュ

STEP
ドライ

80%ドライにします。

STEP
アイロン

アイロンは基本は180℃に設定して行います。

STEP
アンカー塗布、10分放置

リケラプラス アンカークリームまたはローション約80gを塗布して約10分放置します(1度づけ)。

STEP
後処理

シャンプーボウルの栓を閉め、ワクワクneoヘマヘマ(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。
その後、お湯を1Lためて約3分間チェンジリンスします。
次にワクワクneoキトキト(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。
その後、お湯を1Lためて約30秒間チェンジリンスします。

STEP
水洗

水洗して、リケラエマルジョンを塗布して流します。

STEP
ドライ、ブロー

濡れた髪にリケラミストとリケラエマルジョンをつけてドライ、ブローします。

アイロンで仕上げるとより持続します。

STEP
仕上げ

髪を触ってリケラプラスの効果を感じてもらいましょう。

ダメージ(LV3.5以上)によっては、他の処理剤や別工程が必要な場合もあります。

メニュー検証

メニューを行ったときの毛束の強度やウェーブ効率を測定しました。実際施術して触っていただくことで実感していただけると思いますが、数値としてもきちんと確認できました。

方法

上記の「基本プロセス」で毛束処理をし、引張強度を測定しました。

結果

※ブリーチ毛を100%として表記した

活性化リケラストレートを行うことでブリーチした髪の強度が、従来品とリケラプラスともに25%UPしました。

2週間相当洗浄後について、直後と比較すると従来品は6%低下に対し、リケラプラスでは3%の低下に留まっています。

これより、リケラプラスは従来と比べて活性化リケラストレートをした際の強度の持ちが良いことが分かります。

使用する粧剤

トイトイトーイシャンプー
トイトイトーイシャンプー
ワクワクneo3種混合原液
リケラミスト
リケラミスト
リケラエマルジョン
リケラエマルジョン
リケラプラス 3Dリノベータークリーム
リケラプラス アクチベーター
リケラプラス アクチベーター
ソニルEXPプラス
ワクワクの種シブミンEX
ワクワクneoヘマヘマ
ワクワクneoキトキト
リケラプラス 3Dアンカーローション