活性化リケラデジタルクリープパーマ 【ReKERA Plus 施術例】

髪をリノベーションしながらデジタルクリープパーマができる

コスト約420円から
施術時間約60分
メニュー価格14,000円から

施術動画

基本プロセス

STEP
プレシャンプー

トイトイトーイでシャンプーします。
シャンプー後のタオルドライはしっかり行います。

髪質に応じて毛先にワクワクの種BYACをつけてチェンジリンスします。

STEP
前処理

ワクワクneo3種混合原液+リケラミスト(1:4=10〜20g)を全体に塗布し、しっかり揉みこみます。
特に毛先はきっちりと。
目安は髪がしっかりするまで。
その後、リケラエマルジョンを中間から毛先に塗布します。
さらに、ダメージレベルが3以上の部分にワクワクneoパワードベータを塗布します。

STEP
調合(A剤)

リケラプラス リノベーターローション30gとリケラプラス アクチベーター3gを
しっかり混ぜます(A剤。熟成はしない)。

髪の状態によって混合比率、A剤の量を調整してください。

STEP
A剤塗布

パーマをかける部分にA剤を塗布します。

STEP
ワインディング

デザインに合わせてデジタルパーマのロッドを巻きます。

STEP
加温

100℃設定で5分、80℃設定で3分、60℃設定で3分と、順番に加温していきます。

水分を多く含んでいる髪は100℃設定でも実温度は60℃程度です。
徐々に水分が蒸発して髪が乾いてくると設定温度と実温度の差がなくなるため、最初は100℃設定で加温し、水分が減少するに従って設定温度を下げていきます。

STEP
テストカール

ウェーブの状態をいつものように確認します。

この状態でかからない場合は一度水洗し、コールドパーマに移行します。

STEP
水洗

しっかり水洗します。

リケラプラス アクチベーターの臭いが気になるときは、ワクワクの種シブミンEX+水(1:4)を全体に塗布し、チェンジリンスを行います。

STEP
中間処理

ワクワクneoヘマヘマ(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。

STEP
クリープ、7〜15分放置

リケラミストを全体に塗布し、50℃で7〜15分加温します(熟成)。

STEP
後処理

ワクワクneoキトキト(10倍)約20gを全体に塗布して揉みこみます。

ロッドが熱かったらクーリングします。

STEP
アンカー塗布、10分放置

A剤と同量のリケラプラス アンカーローションを塗布して10分放置します(1度づけ)。

STEP
ロッドアウト、水洗

ロッドアウトし、しっかりとすすぎます。
その後、リケラエマルジョンを塗布して流します。

STEP
仕上げ

髪を触ってリケラプラスの効果を感じてもらいましょう。

ダメージ(LV3.5以上)によっては、他の処理剤や別工程が必要な場合もあります。

メニュー検証

メニューを行ったときの毛束の強度やウェーブ効率を測定しました。実際施術して触っていただくことで実感していただけると思いますが、数値としてもきちんと確認できました。

方法

上記の「基本プロセス」で毛束処理をし、引張強度を測定しました。

結果

※ブリーチ毛を100%として表記した

活性化リケラデジタルクリープパーマを行うことでブリーチした髪の強度が、従来品とリケラプラスともに25%UPしています。

さらに、2週間相当洗浄後について、直後と比較すると従来品は6%低下に対し、リケラプラスでは3%の低下に留まっています。

これより、リケラプラスは従来と比べて活性化デジタルクリープパーマをした際の強度持ちが良いことが分かります。

使用する粧剤

トイトイトーイシャンプー
トイトイトーイシャンプー
ワクワクの種 BYAC
ワクワクneo3種混合原液
リケラミスト
リケラミスト
ワクワクneo パワードベータ
ワクワクneo パワードベータ
リケラエマルジョン
リケラエマルジョン
リケラプラス 3Dリノベーターローション
リケラプラス アクチベーター
リケラプラス アクチベーター
ワクワクの種シブミンEX
ワクワクneoヘマヘマ
ワクワクneoポリK
ワクワクneoキトキト
リケラプラス 3Dアンカーローション