
活性化リケラで処理した際の強度を確認しました。
リケラプラスは、従来のアミジノシステイニルケラチン(AEDSケラチン)から脂質基を持つドデシルAEDSケラチンへ進化しました。そのケラチンの実力を確認するための試験を行いました。
ブリーチ毛を下記の「活性化リケラ」で処理をし、従来品(リケラ 3Dリノベーター)と新商品(リケラプラス 3Dリノベーター)を比較することで確認しました。実際、人に施術するときは「まとまリケラ」のやり方をご参照ください。
髪骨格の修復力 「強度の低下が従来品の半分に!」
方法
- シャンプー
- 3Dリノベータークリーム:アクチベーター:リケラエマルジョンを混ぜたものを塗布し、水洗
- アンカークリームを塗布後、水洗、乾燥
- 測定(直後)
- 14回洗浄
- 測定(2週間相当洗浄後)
結果

試験直後は、従来品とリケラプラスともに、約30%強度が向上しており、従来同様ケラチン骨格をきちんと作っていることが分かりました。
2週間相当洗浄後、直後と比較して従来品は強度が約8%低下するのに対し、ドデシルPGAEDSケラチンが配合されたリケラプラスでは、約4%しか低下していませんでした。
まとめ
この結果から、リケラプラスではドデシルPGAEDSケラチンのドデシル基がリケラエマルジョンで整えたCMC骨格に突き刺さることで、ケラチンとCMC骨格をとどめる力が強くなり、持ちのUPにつながると言えます。
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