検証①髪骨格の修復力 「強度の低下が従来品の半分に!」

活性化リケラで処理した際の強度を確認しました。

リケラプラスは、従来のアミジノシステイニルケラチン(AEDSケラチン)から脂質基を持つドデシルAEDSケラチンへ進化しました。そのケラチンの実力を確認するための試験を行いました。
ブリーチ毛を下記の「活性化リケラ」で処理をし、従来品(リケラ 3Dリノベーター)と新商品(リケラプラス 3Dリノベーター)を比較することで確認しました。実際、人に施術するときは「まとまリケラ」のやり方をご参照ください。

髪骨格の修復力 「強度の低下が従来品の半分に!」

方法

  1. シャンプー
  2. 3Dリノベータークリーム:アクチベーター:リケラエマルジョンを混ぜたものを塗布し、水洗
  3. アンカークリームを塗布後、水洗、乾燥
  4. 測定(直後)
  5. 14回洗浄
  6. 測定(2週間相当洗浄後)

結果

※ブリーチ毛を100%として表記した

試験直後は、従来品とリケラプラスともに、約30%強度が向上しており、従来同様ケラチン骨格をきちんと作っていることが分かりました。

2週間相当洗浄後、直後と比較して従来品は強度が約8%低下するのに対し、ドデシルPGAEDSケラチンが配合されたリケラプラスでは、約4%しか低下していませんでした。

まとめ

この結果から、リケラプラスではドデシルPGAEDSケラチンのドデシル基がリケラエマルジョンで整えたCMC骨格に突き刺さることで、ケラチンとCMC骨格をとどめる力が強くなり、持ちのUPにつながると言えます。