
活性化リケラで処理した際の水分量を測定し、髪のうるおいを確認しました。
リケラプラスは、従来のアミジノシステイニルケラチン(AEDSケラチン)から脂質基を持つドデシルAEDSケラチンへ進化しました。そのケラチンの実力を確認するための試験を行いました。
ブリーチ毛を下記の「活性化リケラ」で処理をし、従来品(リケラ 3Dリノベーター)と新商品(リケラプラス 3Dリノベーター)を比較することで確認しました。実際、人に施術するときは「まとまリケラ」のやり方をご参照ください。
うるおい 「従来品より8%UPし、2週間後もそのままキープ!」
方法
- シャンプー
- 3Dリノベータークリーム:アクチベーター:リケラエマルジョンを混ぜたものを塗布し、水洗
- アンカークリームを塗布後、水洗、乾燥
- 測定(直後)
- 14回洗浄
- 測定(2週間相当洗浄後)
結果

試験直後から、その差は歴然!
従来品では、うるおいが12%UPだったのに対し、リケラプラスでは22%UPしました。
また、2週間相当洗浄後も、従来品では直後から9%減少し、ブリーチしたときの髪と同様の水分量とあまり変わりなくなります。
しかし、リケラプラスはうるおいが直後から2%しか減少せず、うるおいをキープしていました。
まとめ
この結果から、リケラプラスのドデシルPGAEDSケラチンの脂質部分(ドデシル基)がリケラエマルジョンで整えたCMC骨格に突き刺さることで、CMC骨格をとどめる力が強くなり、うるおいのUPと維持につながっていると言えます。
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