
活性化リケラで処理したときの髪のしなやかさを測定しました。
リケラプラスは、従来のアミジノシステイニルケラチン(AEDSケラチン)から脂質基を持つドデシルAEDSケラチンへ進化しました。そのケラチンの実力を確認するための試験を行いました。
ブリーチ毛を下記の「活性化リケラ」で処理をし、従来品(リケラ 3Dリノベーター)と新商品(リケラプラス 3Dリノベーター)を比較することで確認しました。実際、人に施術するときは「まとまリケラ」のやり方をご参照ください。
しなやかさ 「従来品より7%UPし、2週間後もキープ!」
方法
- シャンプー
- 3Dリノベータークリーム:アクチベーター:リケラエマルジョンを混ぜたものを塗布し、水洗
- アンカークリームを塗布後、水洗、乾燥
- 測定(直後)
- 14回洗浄
- 測定(2週間相当洗浄後)
結果

試験直後からその差は歴然!従来品と比べリケラプラスでは、7%しなやかさがUPしていました。
また、2週間相当洗浄後についても、従来品ではブリーチ毛とあまり変わらないところまで低下しますが、リケラプラスでは、しなやかさを維持していました。
まとめ
この結果から、リケラプラスではドデシルPGAEDSケラチンのドデシル基がリケラエマルジョンで整えたCMC骨格に突き刺さることで、ケラチンとCMC骨格をとどめる力が強くなり、しなやかさが持続したといえます。
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