“幸せホルモン”の原材料は、“タンパク質”!

“幸せホルモン”の原材料は、“タンパク質”!

髪・肌・骨、体の土台となるのに必要なのはタンパク質。

実は脳の働きを司る脳内ホルモンの合成もタンパク質が関与。

肉や魚などのたんぱく質が不足気味な方は、まずは自炊してみよう!

一日に必要なたんぱく質は、これくらい。

卵×1、チーズ×1、豆腐×半丁、

牛乳200ml、肉100g、納豆1パック、

魚1切れ、間食には、ナッツ・小魚などを!

①動物性:植物性⇒2:1

肉や魚より豆類などの植物性タンパク質の方がヘルシーと思っている人がいるけど、、、、

動物性でないと美肌の元になる栄養素や鉄分が補えないときもあります。

②ウィンナーやハンバーガーでは、肉を食べたことにはならない。

加工食は、調理の段階で糖質をたくさん使っていることが多い。

また、ミネラルの吸収を阻害する添加物が含まれていることもあるので、100%の栄養素にはならない。

③1度の食事で”食べだめ”は、できない。

毎日タンパク質は使われていくため、溜めることができない。

毎日、コンスタントに食べて、脳に活力を与えることが大切。